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ハセガワアメリカ陸軍 戦闘機「P-400 エアコブラ」 1/48 (Jt92) |
| 価格:2,320 | |
| 販売店:フロムハンド | |
| 懐かしい風景・・・・思いっきり遊んで家路を急ぐときの茜色の空そこかしこで漂う、夕げの香りあの頃お小遣いをためてやっと手に入れたプラモデルまだまだ幼い自分には、思い通りには作れなくて隣家のお兄さんの比べ物にならない仕上がりに、悔しいやら、羨ましいやら大人になった今なら、思い通りに仕上げることができるかもしれない.....よ〜し、ちょっとやってみるか・・・・ ◆ハセガワ「P-400 エアコブラ」 1/48アメリカ陸軍 戦闘機P-400 AIRACOBRA・写真は組立、塗装仕上げをした状態です。(完成例)P-400 エアコブラ についてエアラコブラは、アメリカ陸軍航空隊の戦闘機です。エンジンを胴体の重心付近に配置して慣性モーメントの低減と運動性の向上を目指した、いわゆる飛行機のミッドシップ化を図った革新的な設計の戦闘機です。エンジンを胴体中央に装備しているため、プロペラは延長軸で駆動。また、プロペラ軸には大口径の37mm砲または20mm砲が搭載できました。機首の空きスペースに前輪を収納するため、三車輪式降着装置となるなど、エアラコブラ独特のスタイルが生まれました。しかし設計者の意図とは裏腹に、アメリカ陸軍航空隊の度重なる要求により重量が増大。さらに装備したエンジン、アリソンV-1710シリーズの高々度性能の不足から、期待された程の性能を発揮することができませんでした。P-400は当初、エアラコブラ1としてイギリス空軍へ輸出するために開発された機体でしたが、前評判とはあまりにも違う性能であることから、イギリス空軍にキャンセルされてしまいました。1941年12月8日、太平洋戦争が勃発。第一線に使われる戦闘機が著しく不足してしまったアメリカ陸軍航空隊は、急遽キャンセルされたエアラコブラ1、179機を引き取り、P-400としてアラスカと南太平洋方面に送りました。当時、勢力を強めていた日本海軍航空隊との戦いにおいて、P-400を含むエアラコブラの初期型は、ラバウルに進出してきた台南空の零戦とたびたび交戦し、多くの損害を受けてしまいます。しかし、戦局が一変し連合軍側に制空権が移ると、大口径砲を活かした対地攻撃に猛威を振るい、北アフリカ戦線やソビエトに譲渡された機体は、ドイツ機を相手として、特に低高度を中心に活躍し、最良の戦闘機として賞賛されています。実機データ(P-400)乗員:1名、全幅:10.30m、全長:9.14m、全高:3.58m、全備重量:3,723kgエンジン:アリソンV-1710-35(1,150hp)最大速度:589km/h固定武装:イスパノMk.1 20mm機関砲×1、ブローニング7.7mm機銃×4 12.7mm機銃×2初飛行:1938年4月6日原型XP-39- 商品説明書より -模型についてスケールモデル スペックスケール:1/48全長:203mm全幅:218mm部品数:122pcs.メーカー:ハセガワ●「P-400 エアコブラ」のプラスチックモデル組立キットです。●付属デカール(2種) ・アメリカ陸軍 第347戦闘航空群 第67戦闘飛行隊 所属機 ガダルカナル 1942年 ・アメリカ陸軍 第35戦闘航空群 第39戦闘飛行隊 ユージェーン ウォール中尉 乗機 ニューギニア 1942年ギフト用ラッピング(無料)を承ります →詳細はこちらをご確認ください※この商品は完成品ではありません。パーツを組み立てて作るプラモデルです※接着剤は入っていませんので、別にお買い求めください※12歳以下の方が組み立てる場合は、保護者の方も一緒に説明書をお読みください※返品は未開封、未使用のものに限らせていただきます。 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |